仙台藩士青田家文書

ID
H-1905
資料名
仙台藩士青田家文書
資料名カナ
センダイハンシアオタケモンジョ
コレクション名
仙台藩士青田家文書
コレクション名カナ
センダイハンシアオタケモンジョ
文化財指定
指定:未指定
点数
21通
大きさ
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
安土桃山時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:16-D 〜 19-B 時代:安土桃山時代 〜 江戸時代
地理情報
説明
仙台藩士の青田家に伝来した文書群。伊達家歴代当主の領知宛行・安堵に関わる印判状(朱印状・黒印状)13通、および領知目録8通からなる。青田氏の出自は、陸奥国田村郡新館村を本貫とする新館氏で、三春田村氏(相馬氏)の被官筋とみられる。新館左衛門尉が伊達政宗に従属し、仙台入部後は知行30貫文の藩士となる。新館彦左衛門の代に青田姓に改め、40貫文に加増されたが、次の彦太郎の代に20貫文に減じて幕末に至る。(中略)領知目録は、歴代藩主の領知朱印状・黒印状に添付されたもので、宗村~慶邦期のものが伝存する。忠宗~吉村期の領知朱印状・黒印状には「目録」の存在が明記されるが、現在は散逸している。以上のとおり、青田家に伝来した一括文書群としての価値に加え、歴代藩主の印章使用の変遷及び意義を窺い知ることのできる資料である。
所蔵
国立歴史民俗博物館
権利表示