依恩借後納定
| ID | H-1907-51 |
|---|---|
| 資料名 | 依恩借後納定 |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 平沼伊兵衛氏収集文書 |
| コレクション名カナ | ヒラヌマイヘエシシュウシュウモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦31.50 cm 横90.40 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 安土桃山時代 |
| 西暦年 | 1572 |
| 西暦年 | 1572年 |
| 元号 | 元亀 |
| 年代表記 | AD1572 世紀:16-C 時代:安土桃山時代 元号:元亀 - 03 年 |
| 地理情報 | 埼玉県飯能市 |
| 説明 | 年月日:元亀3壬申年10月 差出:高坂弾正忠(花押)・土屋右衛門尉(花押)・穴山伊豆守(花押)、花押・朱印 宛所:四郡之百姓八人之ものへ 形態:続紙 (偽文書) 本文冒頭の上部と日付の上に龍の丸印が、日付の左に武田信玄らしき花押が、奥下には信玄の家臣三名の名前と花押がある文書で、見るからに異例だが、これは偽文書である。 年貢が金納とされた甲斐国では、江戸時代後期になると年貢が相対的に低率となったが、それを戦国時代に武田氏から得た恩恵であるとする由緒が語られ、その裏付けとして「恩借証文」と呼ばれるこのような偽文書が盛んに作られた。 ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)152頁5-38 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |