北条家朱印状 複製

ID
H-1919-2
資料名
北条家朱印状 複製
資料名カナ
コレクション名
中世武家文書 複製
コレクション名カナ
チュウセイブケモンジョ フクセイ
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
材質
原品: 紙
実物か複製か
模造
時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD
地理情報
説明
原品:神奈川県立歴史博物館所蔵  帰源院文書   小田原を本拠とした戦国大名北条氏の印判状。北条氏は、この印文「禄寿応穏」に虎が乗る印を、永正十五年(1518)から滅亡する天正十八年(1590)まで、家の印として代々使い続けた。押す位置も日下ではなく日付の上であり、個人の花押とは別の公印として最初から使われたことが分かる。本状が出された永禄4年(1561)二月は、上杉謙信が小田原を包囲する直前であり、鎌倉の円覚寺に充てて、寺へ不法を行なう者があれば玉たま縄城(現鎌倉市内にあった支城)へ通知するように告げたもの。〔大意〕寺に不法を働く者があれば玉縄城へ連絡するように。埒があかなければこちらで承る。 ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)146頁5-28
所蔵
国立歴史民俗博物館
権利表示