ギボン隕鉄製脇差・天降剣
| ID | H-1920-3 |
|---|---|
| 資料名 | ギボン隕鉄製脇差・天降剣 |
| 資料名カナ | ギボンインテツセイワキザシ・アフリノツルギ |
| コレクション名 | 隕鉄製刀剣類 |
| コレクション名カナ | インテツセイトウケンルイ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1振 |
| 大きさ | 縦55.00 cm 横3.40 cm 高0.50 cm 重0.50 g |
| 材質 | 原品: 鉄ニッケル合金 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 平成 |
| 西暦年 | 1996 |
| 西暦年 | 1996年 |
| 元号 | 平成 |
| 年代表記 | AD1996 世紀:20-D 時代:平成 元号:平成 - 08 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 法華三郎信次(2002年に九代目法華三郎信房を襲名)刀匠作成。銘は「法華三郎信次 以ギボン隕鉄全 応田口勇教授需 七回鍛之」「鍛へ上ぐる天降剱は隕鉄の 粋を杢目の肌と残せる 平成八年二月吉日」。隕鉄に特有のウィドマンステッテン構造に由来する網目模様の痕跡がみえる。化学組成は鉄:90.9%、ニッケル:8.1%、コバルト:0.5%。田口勇「隕鉄から作った日本刀」『産業考古学』88、pp.2-7(1998(5))。 ※企画展示「歴博色づくし」図録(2024)76頁 6-4 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |