ギボン隕鉄切断片

ID
H-1920-4
資料名
ギボン隕鉄切断片
資料名カナ
ギボンインテツセツダンヘン
コレクション名
隕鉄製刀剣類
コレクション名カナ
インテツセイトウケンルイ
文化財指定
指定:未指定
点数
1個
大きさ
縦22.60 cm 横19.30 cm 高5.40 cm 重5.40 g
材質
原品: 鉄ニッケル合金
実物か複製か
実物
時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
BC
地理情報
説明
隕鉄製脇差・天降剣の原料の残片。約4億5千万年前に落下し、1836年にナミビアで発見されたものの一部。化学組成は鉄:鉄:91.8%、ニッケル:7.7%、コバルト:0.5%。田口勇「隕鉄から作った日本刀」『産業考古学』88、pp.2-7(1998(5))。 / 断面は、研磨後にナイタール(硝酸をエタノールで希釈したエッチング溶液)で処理されており、ウィドマンシュテッテン構造がはっきりと見える。右上から中央付近にかけて斜めに延びている筋は、切断のためにグラインダーの刃を入れた痕跡。外側は、大気中に突入した際に高熱で融けた皮で覆われている。  ※企画展示「歴博色づくし」図録(2024)74頁 6-1
所蔵
国立歴史民俗博物館
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