隕鉄製刀剣類
| ID | H-1920 |
|---|---|
| 資料名 | 隕鉄製刀剣類 |
| 資料名カナ | インテツセイトウケンルイ |
| コレクション名 | 隕鉄製刀剣類 |
| コレクション名カナ | インテツセイトウケンルイ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 4点 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 鉄ニッケル合金 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | |
| 地理情報 | |
| 説明 | 人類における金属鉄の利用は、隕鉄から始まったという説がある。本資料群は、それを検証し、また隕鉄にどの程度まで加工を施すことが可能であるかを調べるために、国立歴史民俗博物館の教授であった田口勇氏が計画を立案して作成したものである。切り出し加工、鍛造による素延べ、折り返し鍛錬の3通りの加工工程で作られた刀剣類と、折り返し鍛錬で作られた脇差しの原料として使われた隕鉄の断片が含まれる。 参考文献 田口勇「隕鉄製鉄器の自然科学的研究」『国立歴史民俗博物館研究報告』35、pp.355-372(1991) 田口勇「隕鉄から作った日本刀」『産業考古学』88、pp.2-7(1998(5)) |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |