本多家寺具陣屋 桜井伊兵衛日記
| ID | H-1926 |
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| 資料名 | 本多家寺具陣屋 桜井伊兵衛日記 |
| 資料名カナ | ホンダケテラグジンヤ サクライイヘイニッキ |
| コレクション名 | 本多家寺具陣屋 桜井伊兵衛日記 |
| コレクション名カナ | ホンダケテラグジンヤ サクライイヘイニッキ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 5件 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 天保 |
| 年代表記 | AD 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 常陸国筑波郡に知行所(7か村・いずれも旗本本多氏のみの支配)を有する旗本本多氏の在地支配を担った在地代官による日記(業務記録)。旗本の在地支配を担った在地代官の多様な職務について、書簡のやりとりなどまで含め細かく記載されている。当館蔵の本多家資料(H-60)とは別家ではあるが、縁戚筋にあたる家。本多氏の在地支配は当初陣屋に家臣を派遣する形で行われていたが、廃止されたのちは在地の有力者が代官として在地支配を担っていた。日記の書かれた前後は財政難に陥った本多氏の仕法替が行われていた。天保13年に桜井は在地代官を退役、在地支配の役所も洞下宿へ移された。本資料はその直前の時期に記されたもの。なお、写すもととなった書簡などの原本が、一部資料に挟み込む形で残っている。【キーワード】旗本本多氏・陣屋・在地代官・常陸国筑波郡・寺具 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |