ファン・デル・シェイス著『オランダ日本開国論』
| ID | H-1931 |
|---|---|
| 資料名 | ファン・デル・シェイス著『オランダ日本開国論』 |
| 資料名カナ | ファン・デル・シェイスチョ『オランダニホンカイコクロン』 |
| コレクション名 | ファン・デル・シェイス著『オランダ日本開国論』 |
| コレクション名カナ | ファン・デル・シェイスチョ『オランダニホンカイコクロン』 |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦15.00 cm 横24.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 1867 |
| 西暦年 | 1867年 |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD1867 世紀:19-C 元号: |
| 地理情報 | |
| 説明 | 1840~60年頃までの日本開国史を、オランダ東インド政庁文書に基づいて、オランダの立場から論じた書。アヘン戦争後のオランダ国王の開国勧告から日蘭修好通商条約調印とその批准書交換までの過程を、鎖国日本を国際社会に引き入れるためにオランダがいかに努力してきたかという論調で詳述する。アメリカ主導の日本開国とそれをめぐる語りの中で、オランダが日本との通商利益を長らく独占し他国を排除してきたとの批判的言説があり、それに反駁するものとして編まれたとみられる。幕末の日蘭関係史に関する最重要の文献であり、史料集。【オランダ、蘭領東インド、鎖国、開国、通商条約】 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |