『プロイセン東アジア遠征図録-日本の部』(部分)
| ID | H-1953 |
|---|---|
| 資料名 | 『プロイセン東アジア遠征図録-日本の部』(部分) |
| 資料名カナ | 『プロイセンヒガシアジアエンセイズロク-ニホンノブ』(ブブン) |
| コレクション名 | 『プロイセン東アジア遠征図録-日本の部』(部分) |
| コレクション名カナ | 『プロイセンヒガシアジアエンセイズロク-ニホンノブ』(ブブン) |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦65.50 cm 横55.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1864 |
| 西暦年 | 1864年 |
| 元号 | 元治 |
| 年代表記 | AD1864 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:元治 - 01 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 1860~62年、プロイセン政府がドイツ諸国を代表して日本・中国・シャム(タイ)と修好通商条約を締結するために派遣した「プロイセン東アジア遠征」では、遠征団の帰国後、プロイセン政府から公式報告書や図版集、随行した自然科学者の調査報告書などが、多額の予算を投じ、国家的な威信をかけて出版された。図版集は、遠征団に随行した画家が、日本・中国・シャムの各地を訪問した際に目にした風景のスケッチを原図として、リトグラフによる単色刷または多色刷という当時最新鋭の技術を駆使して印刷し、刊行されたものである。本史料に収録される図版には、江戸の街道沿いや寺社などの風景が描かれ、それぞれの図版につき、ドイツ語・英語・フランス語で解説が付されている。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |