大日本製糖株式会社 台湾事業説明書・株式払込案内書

ID
H-2002-1
資料名
大日本製糖株式会社 台湾事業説明書・株式払込案内書
資料名カナ
ダイニホンセイトウカブシキガイシャ タイワンジギョウセツメイショ・カブシキハライコミアンナイショ
コレクション名
台湾製糖業関連資料
コレクション名カナ
タイワンセイトウギョウカンレンシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
2枚
大きさ
縦28.00 cm 横40.00 cm
材質
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1908
西暦年 1908年
元号
明治
年代表記
AD1908 世紀:20-A 時代:明治時代 元号:明治 - 41 年
地理情報
説明
大日本製糖株式会社取締役社長・酒匂常明より株主あて。1906年来、台湾の斗六庁の管轄下で始まった大日本製糖の台湾における事業は、台湾総督無・糖務局・斗六庁などの保護を受けながら順調に進展し、新築工事と機械据付は来る10月中に完成予定であること、12月には砂糖製造に着手できそうであることなどが記されている。大日本製糖が台湾における製糖事業に参入した直後の時期の状況がうかがえる。株式払込案内書は第二回のもの。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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