八戸弘光(順叔)「太陽寺書」
| ID | H-2012 |
|---|---|
| 資料名 | 八戸弘光(順叔)「太陽寺書」 |
| 資料名カナ | ヤベヒロミツ(ジュンシュク)「タイヨウジショ」 |
| コレクション名 | 八戸弘光(順叔)「太陽寺書」 |
| コレクション名カナ | ヤベヒロミツ(ジュンシュク)「タイヨウジショ」 |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦16.00 cm 横20.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 1879 |
| 西暦年 | 1879年 |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD1879 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 12 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 儒教的な倫理や徳目、歴史上の出来事を三文字一句の韻を踏んだ繰り返しで平易に説く「三字経」の形式で記された冊子。冊子の末尾には、「明治十二年五月、於院内銀山、需揮毫、美格堂人」と記される。三字経の終わりに二つの落款が押され、一方は「八戸弘光」、もう一方は「順叔」と判読できる。今回併せて購入予定の八戸喜三郎の古写真の裏書によれば、喜三郎の諱は「弘光」とみられ、八戸弘光が順叔と同一人物ならば、八戸喜三郎は八戸順叔ということとなり、これまで関係性が疑われてきた両人が同一人物であることを示す有力な史料となる。 キーワード:三字経、八戸順叔、八戸喜三郎、八戸事件、朝鮮、維新期日朝関係 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |