大般若波羅蜜多経(七ツ寺一切経)

ID
H-202
資料名
大般若波羅蜜多経(七ツ寺一切経)
資料名カナ
ダイハンニャハラミタキョウ(ナナツデライッサイキョウ)
コレクション名
大般若波羅蜜多経(七ツ寺一切経)
コレクション名カナ
ダイハンニャハラミタキョウ(ナナツデライッサイキョウ)
文化財指定
指定:未指定
点数
2巻
大きさ
材質
原品: 楮紙打紙(褐色染)
実物か複製か
実物
時代
平安時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:12 時代:平安時代
地理情報
説明
平安時代後期  巻子本  尾張権守大中臣安長が、安元元年(1175)から治承二年(1178)にかけて尾張国の七寺(ななつでら)において書写させたという七寺一切経の一部である。七寺所蔵の本体は現在折本に仕立てられているが、当本は折本をさらに巻子に仕立て直している。一紙の縦横寸法は272×541mmで、横寸法は平安後期の文書料紙の長さに合致する。  ※企画展「中世の古文書-機能と形-」図録(2013年)P.99NO.163
所蔵
国立歴史民俗博物館
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