妙法蓮華経如来神力品第二十一(装飾経)
| ID | H-205 |
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| 資料名 | 妙法蓮華経如来神力品第二十一(装飾経) |
| 資料名カナ | ミョウホウレンゲキョウニョライジンリキボンダイニジュウイチ(ソウショクキョウ) |
| コレクション名 | 妙法蓮華経如来神力品第二十一(装飾経) |
| コレクション名カナ | ミョウホウレンゲキョウニョライジンリキボンダイニジュウイチ(ソウショクキョウ) |
| 文化財指定 | 指定:重要美術品 |
| 点数 | 1巻 |
| 大きさ | 縦25.50 cm 横126.60 cm |
| 材質 | 原品: 薄茶染金銀切箔野毛砂子散斐紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 平安時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:12-DX 時代:平安時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 平安時代末期 巻子本 紙数4紙(表紙共) 寸法(cm):表紙14.1、第一紙43.1、第二紙51.0、第三紙18.4 界高19.2cm、界幅1.7cm 外題:なし 内題:妙法蓮華経如来神力品第二十一 12世紀に書写された装飾法華経28巻のうちの1巻。計4紙からなり下絵の手法で料紙の装飾は美しく、優美な書風はその当時の特色をよく残している。料紙表側には金銀切箔・銀野毛を散し、銀砂子霞を施し、天欄外には銀泥草下絵、地欄外には蓮池下絵を描く。紙背も金銀切箔・野毛・砂子による装飾を加え、銀泥唐草様蓮下絵を散す。軸後補、料紙は所々に修補の跡が認められ、特に表紙部分は破損等により切り縮められているが、修理はかなり丁寧になされている(昭和16年以降の修補)。この種の装飾経は、堺市立博物館、日光輪王寺等に所蔵されているが、全国的にみても数少ない貴重なものである。 ※企画展「中世寺院の姿とくらし」図録(2002年)89頁NO.91 即日閲覧:カラー画像9カット |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |