東京数学会社雑誌

ID
H-2059-30
資料名
東京数学会社雑誌
資料名カナ
トウキョウスウガクガイシャザッシ
コレクション名
近代日本の学知・教育関係資料
コレクション名カナ
キンダイニホンノガクチ・キョウイクカンケイシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
6冊
大きさ
縦17.50 cm 横11.50 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1877
西暦年 1877年
元号
明治
年代表記
AD1877 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 10 年
地理情報
説明
第1号(明治10年11月)~第35号(明治14年4月)、合本6冊。活版・和装。売捌所土屋忠兵衛・清水卯三郎・松井忠兵衛・梅原亀七など。東京数学会社は日本最初の学会。 / 会員には、赤松則良・荒井郁之助・小野友五郎・沢太郎左衛門・塚本明毅・伴鉄太郎・矢田堀鴻ら旧幕臣出身の陸海軍関係者が多かった。第31~32号において訳語の統一問題について投稿した中川将行(1848~97)は、同じく旧幕臣で沼津兵学校出身の荒川重平(1851~1933)とともに東京数学会社の有力会員であり、同誌を通じて訳語の統一を推進したほか、和算を批判し数学の実用性を訴えた。  ※企画展示「学びの歴史像」図録(2021)71頁  【キーワード】学会・洋算・数学  ※NCID有
所蔵
国立歴史民俗博物館
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