難病自療
| ID | H-2059-32 |
|---|---|
| 資料名 | 難病自療 |
| 資料名カナ | ナンビョウジリョウ |
| コレクション名 | 近代日本の学知・教育関係資料 |
| コレクション名カナ | キンダイニホンノガクチ・キョウイクカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 2冊 |
| 大きさ | 縦22.50 cm 横15.50 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 1882 |
| 西暦年 | 1882年 |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD1882 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 15 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 明治15年(1882)6月刊。木版・和装、上下2冊。後藤昌文閲・男昌直著、後藤氏蔵版、発売所後藤薬舗・島村利助。佐々木高行題字。癩病の治療についての解説書。後藤昌文(1826~95)は岐阜県出身の漢方医で、東京起癈病院長。息子の昌直は慶應義塾医学所で学んだ。 / 東京でハンセン病の私立療養施設である起廃病院を開いていた、後藤昌文と昌直の手による療養指南書。病者は、周囲に罹患を知られないように気を使いながら、ひそかに、藁にもすがる思いで、様々な治療法や治療薬に手を出した。本書も、そうした病者の期待を背負った一冊だった。 ※企画展示「学びの歴史像」図録(2021)151頁 【キーワード】ハンセン病・病院・岐阜県 ※NCID有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |