写本「亜墨利加使節え対話之趣」
| ID | H-2076 |
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| 資料名 | 写本「亜墨利加使節え対話之趣」 |
| 資料名カナ | シャホン「アメリカシセツエタイワノオモムキ」 |
| コレクション名 | 写本「亜墨利加使節え対話之趣」 |
| コレクション名カナ | シャホン「アメリカシセツエタイワノオモムキ」 |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦25.10 cm 横17.20 cm 高0.80 cm |
| 材質 | 原品: 和紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19- 元号: |
| 地理情報 | |
| 説明 | 安政四年十一月六日(1857年12月21日)の江戸・蕃書調所での米国総領事タウンゼント・ハリスと幕府官僚の対話書の写し(ハリスは当時、下田から江戸参府中。江戸城で将軍に謁見し、老中堀田正睦邸で国際情勢に関する演説を行った後の対話)。国際法の初歩や世界情勢に関する幕府有司の質問に答えて、ハリスが解説を行い、また香港総督バウリングの書翰を見せ、英国以前に米国と通商条約を結ぶ意義を説いた経過を伝える。幕府はその後、ハリスとの条約交渉開始を決断し、日米修好通商条約の交渉が始められた。対話書の内容は既に『幕末外国関係文書』で知られているが、本史料は同時代の写しと見られる。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |