提灯に釣鐘

ID
H-21-1
資料名
提灯に釣鐘
資料名カナ
チョウチンニツリガネ
コレクション名
大津絵
コレクション名カナ
オオツエ
文化財指定
指定:未指定
点数
1幅
大きさ
縦33.10 cm 横24.40 cm
材質
原品: 紙・木材
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:17 時代:江戸時代
地理情報
説明
「提灯に釣鐘」は初期大津絵の画題の一つで、半紙大の型式の生れる当初のものとされ、筆法・配色等初期の手法を厳格に踏襲した作品。  江戸時代  猿が天秤棒を担いでいるが、軽い提灯の方が下がり、重い釣鐘が上がっている。道理が転倒した世の中を風刺したものとされており、賛は「身をおもふ思ひはおもく主親はかろくなりぬる人の姿よ」と、親よりも自分の身を大事に思う親不孝を諭している。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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