華厳宗種性義抄(寛治四年定深書写奥書)
| ID | H-210 |
|---|---|
| 資料名 | 華厳宗種性義抄(寛治四年定深書写奥書) |
| 資料名カナ | ケゴンシュウシュショウギショウ |
| コレクション名 | 華厳宗種性義抄(寛治四年定深書写奥書) |
| コレクション名カナ | ケゴンシュウシュショウギショウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1帖 |
| 大きさ | 縦25.30 cm 横17.00 cm |
| 材質 | 原品: 斐交り楮紙(薄茶地) |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 平安時代 |
| 西暦年 | 1090 |
| 西暦年 | 1090年 |
| 元号 | 寛治 |
| 年代表記 | AD1090 世紀:11-D 時代:平安時代 元号:寛治 - 04 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 寛治4年 綴葉装 紙数60枚(表紙共) 押界線、1頁9行、朱点(仮名、ヲコト点・東大寺三論宗点)、「高山寺」長方朱印、朱刷花文原表紙 内題「華嚴宗種性義抄」 奥書「寛治四年七月廿五日於高野如法房書写了 僧定深」、朱書「同八月十七日移点了」 僧観円(かんえん)が寛仁3年(1019)に東大寺で著した書を、寛治4年7月25日に僧定深が高野山如法房で書写し、同年8月17日に仮名・乎己止点(おこと点)・東大寺三論宗点を移点した旨の奥書がある。「高山寺」の朱印があり、もと同寺(京都市)に伝来したことが知られる。裏表紙の「種性義抄」の筆跡は現在高山寺に蔵される華厳宗関係書の題字と通じるところがあり、鎌倉時代のかなり早い頃から高山寺に伝えられたものか。表紙には「禅浄房」その他の伝領者名が墨書されている。 即日閲覧:カラー画像63カット |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |