沖縄救済論集
| ID | H-2106 |
|---|---|
| 資料名 | 沖縄救済論集 |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 沖縄救済論集 |
| コレクション名カナ | |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦22.10 cm 横15.80 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 昭和1 |
| 西暦年 | 1930 |
| 西暦年 | 1930年 |
| 元号 | 昭和 |
| 年代表記 | AD1930 世紀:20-B 時代:昭和1 元号:昭和 - 05 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 湧上聾人編、改造之沖縄社発行、1930年(再版。初版は1929年)、函入り、総319頁+写真12頁。ハワイの沖縄県人会から、沖縄の現状について講演するように求められた編者が、大正末期から昭和初期の沖縄を知るために不可欠と思われる文献を集め、出版したもの。当時沖縄はソテツ地獄と呼ばれる恐慌下にあった。章立ては、新妻莞(東京日々新聞記者)「琉球を訪ねて」、長嶺将快「移民問題の悲しい現実何故に沖縄県民は排斥されるか」、湧上聾人(県会議員)「沖縄興行銀行救済の真相と新銀行設立の要望」など「沖縄救済」に関するものが多い。沖縄県統計集も所収されており、「人口ト其ノ密度」「酒ノ消費」「産業組合」「海外渡航許可人員調」「府県外ニ出稼中ノ労働者ニ関スル調査」などのデータあり。「沖縄県立工業指導所の内部」「普及せられつゝある沖縄の大莖種」「救済されたる沖縄興行銀行」などの写真も掲載されている。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |