北海道農民の視た凶作地
| ID | H-2107 |
|---|---|
| 資料名 | 北海道農民の視た凶作地 |
| 資料名カナ | ホッカイドウノウミンノミタキョウサクチ |
| コレクション名 | 北海道農民の視た凶作地 |
| コレクション名カナ | ホッカイドウノウミンノミタキョウサクチ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦18.90 cm 横12.30 cm 高1.00 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 1935 |
| 西暦年 | 1935年 |
| 元号 | 昭和 |
| 年代表記 | AD1935 世紀:20-B 元号:昭和 - 10 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 太田正治、都築重雄、茂木和夫(北海道八雲徳川農場)著、北海道八雲新報社、1935年。徳川林政史研究所の印、農業総合研究所のシールが表紙にあり。徳川義親(貴族院議員、徳川林政史研究所を創設)が北海道の農村の青年三名を東北地方に派遣し、1934年10月に約二週間主として岩手県の農村の状況について調査させたもの。1934年夏に東北では深刻な冷害が起きていた。徳川は、学者よりもむしろ農民自身が農村の窮状を調査すべきという考えから、徳川家とゆかりの深い北海道八雲村の青年に東北を視察させて本書を刊行した。目次は、「はしがき」「出発まで」「岩手概観」「山村へ」「青笹村」「上郷村」「岩手県北部の村々」「浄法寺村」「荒澤村」「小鳥谷村」「岩手山間農村の回顧」「結語」、付録に「岩手山間農民(家)経済諸統計」あり。付録の目次は、「農家生活費の研究」「生活費中食費の研究」など。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |