楓文字模様小袖裂貼装屏風
| ID | H-2111-1 |
|---|---|
| 資料名 | 楓文字模様小袖裂貼装屏風 |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 笹岡洋一染織コレクション |
| コレクション名カナ | |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1隻 |
| 大きさ | 縦165.00 cm 横173.00 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:18 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 風俗研究者であった笹岡洋一氏が制作した2曲1隻の?風。貼装した小袖裂は腰より上のみもとの意匠を保っており、腰より下は継ぎ接ぎが多い。白縮緬地に楓の立木と大きな文字の模様を友禅染と刺?で施した小袖裂は、臙脂色を使い暈しを多用した友禅染の表現から、18世紀中頃の作と考えられる。文字は「通天」と「高尾」であり、どちらも京都の紅葉の名所にちなむ。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |