菊模様小袖裂・立花蝶模様小袖裂貼装屏風
| ID | H-2111-3 |
|---|---|
| 資料名 | 菊模様小袖裂・立花蝶模様小袖裂貼装屏風 |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 笹岡洋一染織コレクション |
| コレクション名カナ | |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1隻 |
| 大きさ | 縦151.50 cm 横160.00 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:18 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 風俗研究者であった笹岡洋一氏が制作した2曲1隻の?風。2点の小袖裂が貼装されているが、どちらも木綿地に友禅染を主体に模様を施した少女の料である。両者は家紋が同じことから出処も同じと考えられる。紺地菊模様の小袖裂は多彩な花形の表現から18世紀後期の作と考えられ、納戸地立花蝶模様の小袖裂も大差ない時期のものと見られる。なお、裏面には19世紀の武家女性の小袖裂が貼装されているが、牛・籠・笛を配したその意匠は草刈童子に取材したと考えられる。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |