百万塔(付版本自心印陀羅尼経) 乙
| ID | H-214-2 |
|---|---|
| 資料名 | 百万塔(付版本自心印陀羅尼経) 乙 |
| 資料名カナ | ヒャクマントウ(ツケタリ ハンポンジシンインダラニキョウ)オツ |
| コレクション名 | 百万塔(付版本自心印陀羅尼経) |
| コレクション名カナ | ヒャクマントウ(ツケタリハンポンジシンインダラニキョウ) |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1式 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 木(ヒノキ材)・胡粉・顔料・紙(黄麻紙) |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 奈良時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 神護景雲 |
| 年代表記 | AD 世紀:08-C 〜 08-D 時代:奈良時代 元号:神護景雲 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 塔身部:高さ13.4cm 基底部径10.4cm 相輪部(欠損大) 奈良時代後半-神護景雲年間(767~789)頃 百万塔は、天平宝字八年(764)九月に起きた藤原仲麻呂(後の恵美押勝)の反乱事件に関係して孝謙女帝が造立した木製轆轤挽き三重の小塔。塔身部と相輪部を別々に作り組立て、塔心に陀羅尼経を納めたものであるが、この陀羅尼経は最古の印刷物としても名高い。当時百万基をつくり、法隆寺、東大寺をはじめとする有力な十大寺に分置したといわれる。 塔身部(ヒノキ材)は第三層屋蓋半分を欠き、相輪部にも欠損あるが全体的に保存状態良好で、その基部裏面等には製作工程を示す轆轤痕や墨書銘が残る。 付属品の箱身底面に墨書あり。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |