百万塔(付版本自心印陀羅尼経) 丙
| ID | H-214-3 |
|---|---|
| 資料名 | 百万塔(付版本自心印陀羅尼経) 丙 |
| 資料名カナ | ヒャクマントウ(ツケタリ ハンポンジシンインダラニキョウ)ヘイ |
| コレクション名 | 百万塔(付版本自心印陀羅尼経) |
| コレクション名カナ | ヒャクマントウ(ツケタリハンポンジシンインダラニキョウ) |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1式 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 木(ヒノキ材)・白土・紙(黄麻紙) |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 奈良時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:08- 時代:奈良時代 元号: |
| 地理情報 | 奈良県 法隆寺 |
| 説明 | 三囲神社前宮司の先代が、大正8年(1919)に法隆寺に維持基金を納付した際の記念品として受け取ったものである。法隆寺に伝来した「百万塔」の実物の一つであり、塔内に納められた陀羅尼も現存している。法隆寺維持基金納付に伴う贈呈証書が付属しており、伝来の事情、来歴が分かることも価値がある。本資料の塔身は本館蔵の他2点(Hー214ー1・2)に比べ状態が良く、底面の「四月二日足人」の墨書が鮮やかである。 <陀羅尼経(自心印陀羅尼)> 縦5.8cm 横41.0cm 2紙 裏打ちあり <証書>(付属品)大正8年(1919)9月4日(差出)法隆寺 (宛所)・・・殿 原包紙あり |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |