近世水滸伝 桐嶋辰五郎 坂東彦三郎
| ID | H-22-1-1-143 |
|---|---|
| 資料名 | 近世水滸伝 桐嶋辰五郎 坂東彦三郎 |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦37.60 cm 横25.70 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1862 |
| 西暦年 | 1862年 |
| 元号 | 文久 |
| 年代表記 | AD1862 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:文久 - 02 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 大判 縦 錦絵 改印:戌十改 画工:歌川豊国3(歌川国貞1) 喜翁豊国画(年玉枠) 版元:伊勢屋兼吉 彫師:彫工小金 時代:文久2年10月 主題内容:役者絵 見立役者絵 下総 飯岡 人名その他:坂東彦三郎5(桐島辰五郎) 鑓 ※「辰五郎は井岡の子分桐島平次が弟なり 兄平次は前に笠川にて髭造が為に討れしかば 辰五郎無念限りなく何卒兄の仇髭造を討て修羅の妄執をはらさんものと 其節より捨五郎が子分となり専ら仇をつけねらふに 時いたりて同盟の侠客らと共に髭造を討取ぬ 其後競力富五郎数多の縛徒を催して不意に井岡へ乱入せし折 智慮才覚の辰五郎我家へ帰る半途にして心に思由や有けん 忽井岡に立戻り捨五郎が熟酔して枕につきしをゆり醒し 競力未寄ざる以前に其場を安々遁さしむ 斯て桐島は其身近辺に住ふ井岡身内の誰彼を二十四五人かり催し 競力はじめ従ふ奴原搦捕んと捨五郎が家に走来るに 疾競力は引上たる後なるゆゑ足すりなし 夫追蒐てからめよと其身諸人に前立て鬼神もおそるゝ富五郎を僅の勢にておひゆきしは 天晴剛気の若ものなり 略伝史仮名垣魯文暗記」 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |