近世水滸伝 提緒の猪之介 河原崎権十郎
| ID | H-22-1-1-147 |
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| 資料名 | 近世水滸伝 提緒の猪之介 河原崎権十郎 |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦37.20 cm 横25.80 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1862 |
| 西暦年 | 1862年 |
| 元号 | 文久 |
| 年代表記 | AD1862 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:文久 - 02 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 大判 縦 錦絵 改印:戌十改 画工:歌川豊国3(歌川国貞1) 喜翁豊国画(年玉枠) 版元:伊勢屋兼吉 彫師:彫工小金 時代:文久2年10月 主題内容:役者絵 見立役者絵 人名その他:河原崎権十郎1(提緒の猪之介)仮名垣魯文 鳴子 ※「猪之助は下総松岸の産にて井岡の捨五郎が子分なり 其性世才に賢く 前に清滝の佐七佐原の甚兵衛が娘みちを連て上総の芝山に走しを猪之助捨五郎が命を得て彼所に立越佐七をすかし みち女諸共井岡にともなひ捨五郎に手わたしなす 又或時松岸の商家に強盗押入たる折さそくを以て彼を生捕 奪はれたる数多の黄金をばひかへしむ 其のち親分捨五郎笠川なる稲瀬がもとへ多勢を具して乱入せし時 髭造方に用意ありて計略一々喰違ひすてに捨五郎必死と見ゆるに 猪之助其所にふみとゞまり 笠川勢をおひなびけ 清滝佐七とわたりあひ 一度物別れとなりしかど猶もひるまず血戦し舟田の松蔵を一刀に切はなし夏目甚助沼田の権次を左右に受 火花を散してたゝかふ所へ 競力清滝はせきたり いと手ぬるしとはげます言葉に 夏目沼田はちからをえて 了に提緒を仕とめけり 略伝史仮名垣魯文暗記」 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |