当千金男鏡 放駒四郎兵衛
| ID | H-22-1-1-412 |
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| 資料名 | 当千金男鏡 放駒四郎兵衛 |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦37.30 cm 横25.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1859 |
| 西暦年 | 1859年 |
| 元号 | 安政 |
| 年代表記 | AD1859 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:安政 - 06 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 大判 縦 錦絵 改印:未十一改 画工:歌川豊国3(歌川国貞1) 豊国画(年玉枠) 版元:海老屋林之助 堀江町 彫師:松嶋彫政 時代:安政6年11月 主題内容:役者絵 舞台姿 人名その他:市川小団次4(放駒四郎兵衛) 侠客 灯籠 ※「四郎兵衛は夢の市郎兵衛が兄にて其頃強勢の侠客なり 爰に山城三右衛門といへる者 四郎兵衛に意恨ありて彼が来るを待伏しけるに 四郎兵衛に斯と告る者あり 放駒心得て三右衛門が下待しける家の二階に登りゆくに 山城待設て上より切付たり 放駒首筋深くきられしかど物ともせず 終に抜合て三右衛門を切伏たり 其後鍾馗八郎兵衛といへる者専ら勢ひを揮たりしを 放駒一言に彼が威を挫きしかば さしもの鍾馗 四郎兵衛も敵すること不能 密に欠落なせしとぞ 是よりして放駒の名遠近に輝き知らぬ者こそなかりけり 赤本作者 仮名垣魯文記」 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |