近世東侠客 莫耶の石右衛門 市村家橘
| ID | H-22-1-18-105 |
|---|---|
| 資料名 | 近世東侠客 莫耶の石右衛門 市村家橘 |
| 資料名カナ | キンセイアヅマキョウカク バクヤノイシウエモン イチムラカキツ |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦36.90 cm 横25.10 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1867 |
| 西暦年 | 1867年 |
| 元号 | 慶応 |
| 年代表記 | AD1867 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:慶応 - 03 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 大判 縦 錦絵 改印:卯十一改 画工:豊原国周 国周筆 年玉印 版元:福太 赤坂 時代:慶応3年11月 主題内容:役者絵 見立役者絵 人名その他:市村家橘4(〓〓の石右衛門) 手拭い 懸け守 提灯 ※「輝く美名は箔矢町に鯨のもりの一二の指折 三都に名をも揚羽の蝶の翼の床や四日市 翁稲荷の石水盤に 残るろのじの深彫も午の日ならぬ丑の角文字 牡丹の花の笠おほふ山王祭の練出立も今は古風な薩摩上布 さすが昔の紺がすり俤残る藍染川に初名伊之助の職を忍び 白羅沙の幅広帯は轟く花の半象外に思わぬ我身に濡衣や 汗水乾く江戸の骨長 侠客は不言と仕入の足袋を 出入の者の誰某へ足に合して与ヘしは是今の世に専ら用ゆる目倉縞てふ始りと伝へし一個の美談の端書 拙き筆に云するのみ 村柑子暗記」 ※資料名称の「莫耶(ばくや)」は異体字(現行字)、本来の表記および備考の〓〓はいずれも順に、金偏+莫(補助漢字6936)、金偏+耶(補助漢字6905) |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |