当勢三十二想 舟があたり相

ID
H-22-1-18-34
資料名
当勢三十二想 舟があたり相
資料名カナ
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦36.90 cm 横25.00 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1869
西暦年 1869年
元号
明治
年代表記
AD1869 世紀:19-C 時代:明治時代 元号:明治 - 02 年
地理情報
説明
大判 縦 錦絵  改印:巳六改   画工:豊原国周 国周筆 年玉印  版元:万屋孫兵衛 通壱町目 彫師:彫卯多   時代:明治2年6月   主題内容:美人画 市井美人  人名その他:舟  ※「天に辰星の光を奪うものは鍵屋の竜勢と並び茶屋の軒提灯にして 地に震雷の轟きを伝ふものは両国橋を往来人と面楫取楫の声なり 用刀甚九は橋間出ず陰芝居は岸を巡り うろうろ舟は川仲を漂ひ さしもの大河戸隠の錐を立るに所もなければ桟橋に着く舟は 皆当ますとし祝すなるへし 山々亭有人記」
所蔵
国立歴史民俗博物館
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