伊香保説話

ID
H-22-1-18-72
資料名
伊香保説話
資料名カナ
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦37.30 cm 横25.10 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1882
西暦年 1882年
元号
明治
年代表記
AD1882 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 15 年
地理情報
説明
大判 縦 錦絵   画工:豊原国周 豊原国周筆  年玉印浅草馬道七丁目一バンチ 荒川八十八  版元:榎本藤兵衛 神田ハタゴ丁一丁目二十二番チ  彫師:彫工宗岡  時代:明治15年  主題内容:風俗・娯楽 入浴・温泉  上野 伊香保町  人名その他:温泉 湯治場   ※「○群馬県下上野国西群馬郷伊香保町は海面より高きこと凡二千五百尺なるに因て 空気さわやかによく流通し土質と気候は実絶無類の地なりと独逸の医博士別爾都氏も日本鉱泉論に添へられたり 抑当所の温泉は垂仁帝の御世より発見し喜効ある事早く江湖上に弘まり元亀天正の年間東名将勇士数々沐浴に来たりし事あり 去ればにや湯元浴室十四戸の祖先はみな由緒ある浪士なりとぞ 且当所温泉を内務省衛生局にて分析の上左乃病ひには殊にしるあると決定られたり ○年久しく悪症のれいまちす ○レイマチスにてふしのいたみ ○腰の痛み ○神経痛 ○鉱毒より来する所のしびれ ○月経不順の者は浴入服用してよろし ○はしかほうそうより発たるわろきできものまた貧血き症 ○月やく不順の者は浴入内服してよろしまたゐのよわきひと白帯下の病者は内服すべし 右之外種々こふのうあるといへどもしるしかたく*
所蔵
国立歴史民俗博物館
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