俳優落語三十六家撰 麗々亭柳橋 桜川五郎蔵 市川権十郎 おはな 沢村清十郎 昔はなし 麗々亭柳橋

ID
H-22-1-21-73
資料名
俳優落語三十六家撰 麗々亭柳橋 桜川五郎蔵 市川権十郎 おはな 沢村清十郎 昔はなし 麗々亭柳橋
資料名カナ
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦37.20 cm 横25.10 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1881
西暦年 1881年
元号
明治
年代表記
AD1881 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 14 年
地理情報
説明
大判 縦 錦絵   画工:守川周重筆、画工守川音次郎 浜町一丁目三バンチ  版元:福田熊次郎 長谷川町十九バンチ 彫師:彫弥太   時代:明治14年   主題内容:役者絵 見立役者絵  人名その他:市川権十郎1(桜川五郎蔵) 沢村清十郎(おはな)  錦絵(役者絵)  ※「明治十四年 月 日」「本称富藤亀吉 号柳叟の実子たり 幼頃京橋水谷町なる時計師某へ奉公に出され共 亀吉職をきらいて父の名跡を相続せんことを深く望み 母に迫りて実家へ戻り父の一字を分て小柳と号 其名角力中の有名についして若衆出立の美しさは鯉江丈の桜川と花合似たる梅の魁四十八手 ふる舞は母水木某の教へによるといへど其才芸には老輩是か為に舌を巻座位を譲るは千歳の児のごとく 鳴呼三歳の翁とやいわん 只この末に用心あるは婦女子のひいきに気をつけて名家の名前を汚したもふなよ 異見にしとしき筆をとるも 同し柳の枝葉になる 燕枝記」
所蔵
国立歴史民俗博物館
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