開化幼早学門
| ID | H-22-1-22-21 |
|---|---|
| 資料名 | 開化幼早学門 |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦36.40 cm 横23.80 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 1876 |
| 西暦年 | 1876年 |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD1876 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 09 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 大判 縦 錦絵 画工:歌川国貞3(歌川国政4) 梅堂国政筆 版元:不詳 時代:明治9年8月 主題内容:教育・啓蒙 教訓 人名その他:巡査 飛脚 人力車 石橋 商家 ※「御届 明治九年八月廿一日」「市中の巡査乱ばう者の根切療治 天朝にて巡査を置せられたればこそ夜も安泰と高まくら 昼は市中繁花の場所より寄席芝居に至るまで喧嘩のか字も無といふは偏に巡査さんの御蔭なるをいふ 文明開化は愚鈍と利巧に療す良薬 旧習の頑固れんも日々開化の進歩を 見習ひ ぶらぶらとなまけては自主自由の権がなしと自ら愚を発明なし 万事に勉強いたせるは実ありう難き文明の御世なるをいふ 橋ゞの眼鏡はさながら商家の見勢土蔵 旧の橋は火事に遭ひ焼失なせば出来る間諸人の難儀いわん方なし 去るを今の眼がね橋を商人の見勢蔵の如く火事ありても鎮火ればすぐに業の世渡りが出来をいふ 家業激しきは賑ひの基 商人の家業をはげみせい出す事かん要なり 不実の商ひせぬやうに安く仕入て安くうるが商人の秘事なることをいふ」 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |