伊香保温泉繁栄之図
| ID | H-22-1-26-22 |
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| 資料名 | 伊香保温泉繁栄之図 |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1組 |
| 大きさ | 縦36.20 cm 横23.20 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 1880 |
| 西暦年 | 1880年 |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD1880 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 13 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 大判 36.2×23.2 36.1×22.5 36.1×24.1 縦 3枚続 錦絵 画工:楊洲周延 楊洲周延 年玉印、画工橋本直義 上野北大門丁十一番地 版元:山村金三郎 浅草芳野丁六十五番地 時代:明治13年 主題内容:風俗・娯楽 入浴・温泉 群馬 伊香保 人名その他:金魚 提灯 浴室 鏡(姿見) 団扇 ※「明治十三年 月 日御届」。地名「赤坂 沼田 日光中禅寺裏山 子持山 三笠山 甲山子持岩」「皇国の温泉は諸病に功験ある内にも 群馬県下上州伊香保の温泉は皇統十一世垂仁帝の御代に発見し最も勝れて奇功を奏す 近時東京司薬湯にて此温泉の質を分析せし上。飲食のこなれぬ病。婦人の諸病。僂麻質私の悪性。疝気。神経病。中風。打損等には年久しく経て諸薬の験無きも殊に著しき功ありと確定せられつ 現に枯しぼみたる草木の枝を温泉に浸せば忽に蘇生し 亦金魚鯉鮒の類を湯中に畜ば体肥り油つく等他の温泉の及ぶ所にあらず 明治十二年七月中皇太后宮伊香保に行啓在らせられ 御帰京の後も此温泉を御所へ召し寄られ平常に浴し給ふとなん 伊香保名所図絵の記者 篠田仙果 伊香保入浴・温泉舎 煙草屋金七」 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |