〈豹の見世物絵〉

ID
H-22-1-3-49
資料名
〈豹の見世物絵〉
資料名カナ
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦37.20 cm 横25.10 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1860
西暦年 1860年
元号
万延
年代表記
AD1860 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:万延 - 01 年
地理情報
説明
大判 縦 錦絵  改印:申八改   画工:歌川広重2 広重戯筆  版元:丸屋九四郎   時代:万延元年8月   主題内容:娯楽・風俗 見世物絵  武蔵  横浜  人名その他:和藤内 加藤清正 行者武松 武干禅師 柏手はで治 猪早太 源頼政 大磯虎 楊香  檻 豹  ※万延元年、横浜に舶来し両国で見世物絵となった豹。当時は虎として扱われた。虎に因む故事人物を合わせる。「此は万延元庚申年五月下旬 生れてより八ヶ月になりし虎を生捕 はじめて阿蘭陀船にて我朝神奈川横浜へ持渡る 其図迄之如し 一胴胎 四尺八寸 一背タカサ 二尺六寸 一尾頭カケテ 七尺五寸」。  右下部の人物一人分が切り取られて、裏から青紙を貼り付けている(青い影絵のような部分)。同柄の錦絵は他所蔵では見つからず、元の状態および切り取られた理由は不明。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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