八百屋お七からくり文句

ID
H-22-1-31-14
資料名
八百屋お七からくり文句
資料名カナ
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦35.80 cm 横23.40 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
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地理情報
説明
大判 縦 錦絵   画工:不詳  版元:加賀屋吉右衛門    主題内容:玩具絵 物尽し  本郷二丁目  人名その他:八百屋お七  帳場 算盤 書見台 太鼓 火の見櫓 高札 磔刑 奉行書 人形 大根  ※「本郷二丁目 名だかき 八百屋の久兵衛 わふんしやう じゆおする おやこ三人もろともに こんな だいから ヤレ お高さんは 駒込吉祥寺てらの小姓の吉三とて □□のゆ きの おくのまで かくもんなされ うしろから □□て つゝいて目でしらせ わたしや 本郷へ 行わいな たとへ本郷へいつたとてかならずわすれてくださるな だいがかはれば 八百や(八百や) 見せであきのふにんじん ごんぼううるよりも またもわかやが ふしんなら かわや吉三さんに □地はり□□と むすめこころの おどけなさに こたつのふずみを 二つ三つこそでの □□に かいくるみの ちよとなけたる まとびさし たんれも おんれも しるまいとは思へども やまのやのいち わかをやじにそんされ こいつは たまらんせんぎの ごばんひやうとなりにける おかみのおやく人のおたづねはお七はいくつでなんのとし わみしは 16て午のとし ヤレその日のごさい *
所蔵
国立歴史民俗博物館
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