三代目坂東三津五郎死絵
| ID | H-22-1-5-2 |
|---|---|
| 資料名 | 三代目坂東三津五郎死絵 |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦38.30 cm 横26.30 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1832 |
| 西暦年 | 1832年 |
| 元号 | 天保 |
| 年代表記 | AD1832 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保 - 03 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 大判 縦 錦絵 改印:極 画工:歌川豊国3(歌川国貞1) 香蝶楼国貞画 版元:近江屋平八 時代:(天保3年正月) 主題内容:役者絵 死絵 人名その他:坂東三津五郎3 樒 袈裟 数珠 ※五代目瀬川菊之丞死絵(H-22-1-5-1)と続絵、F-320-165と同版。 詞書「天保二右十二月廿七日 実誉秀佳信士 坂東三津五良 行年五十七歳 道行鳥辺山 ひとりきてふたりつれだつこくらくの 清水寺のかねのこゑ はや初夜も過て四つもつげ 九つ心のやみ地をば てらすやいなやいなつまの ひかりしあとのくらきこそ 我等二りか身の上よ すはなまなかなからへて たてをしたら浮世にあいそもこそも つきたうきよや いさ鳥辺山の世迄女はたにや白むくや」。 参考:図録26頁・147頁(11-16) 名称(五代目瀬川菊之丞と三代目坂東三津五郎死絵) 役者 三代目坂東三津五郎 戒名 実誉秀佳信士 没年月日 天保二卯十二月廿七日 享年 五十七歳 絵師 初代歌川国貞 特徴 黒い袈裟に裾が浅葱の着物、背には樒を挿し手に数珠。道行「鳥辺山」に見立てている。 キーワード 錦絵・黒い袈裟・浅葱・樒・数珠・鳥辺山・道行(略) |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |