観音霊験記 秩父順礼廿九番 笹の戸見目山長泉院
| ID | H-22-1-5-97 |
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| 資料名 | 観音霊験記 秩父順礼廿九番 笹の戸見目山長泉院 |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦34.30 cm 横23.50 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1859 |
| 西暦年 | 1859年 |
| 元号 | 安政 |
| 年代表記 | AD1859 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:安政 - 06 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 大判 縦 錦絵 画工:歌川国貞2、歌川広重2 国貞画(年玉枠) 広重 版元:不詳 彫師:彫竹 時代:(安政6年?) 主題内容:武者絵・歴史画 神仏説話 人名その他:龍 舎利塔 長柄団扇 ※「わけのぼりむすぶさゝの戸おしひらき 仏ををがむ身こそたのもし 奉額 御戸帳のうちより風の薫りけり」「龍女 人皇四十四代元正天皇の御時 此山の麓の淵より龍女現じて当山の絶頂へ夜な夜な竜灯を捧るものから 諸人はあやしみ又は尊みて必この岑に霊仏あるらんと渇仰しけるに 星霜をへて十余人の順礼きたりて此山の案内をさせしに一つの岩屋の口に小笹生茂りてさながら戸ざすがごとくなれば 衆僧達押開きて見れば 観音の像巍々として立玉ふ 則ち今の本尊これなり 十余人の順礼は熊野権現をはじめとして同行は貴き権化にましませり 猶後年にいたりて当山の住持静山和尚本尊の霊験にて命助りたること円通伝にくわしければ爰に贅せず 万亭応賀誌 印」 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |