茶植附の図

ID
H-22-1-6-15
資料名
茶植附の図
資料名カナ
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦35.80 cm 横24.60 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
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地理情報
説明
大判 縦 錦絵   画工:歌川国輝2 曜斎国輝  版元:不詳   主題内容:産業・技術 農業  人名その他:天秤桶 升  ※「茶植附の図 本朝茶は上古よりありと云ひ 又嵯峨天皇茶を愛ること日本後紀に見えたり 然れども葉上僧正栄西宋より其種を持来り 建仁年間筑前の背振山に植しを始めとなし 夫より山城の宇治伊勢の川上 駿河の阿倍茶など追々名高く 方今にては玉中大概之を作り外国にても羨み慕ふ所にして実に我朝の名産なるものなり」「茶の実を蒔くところ 輪に蒔たるところ 蒔たる冬霜除をしたるところ 茶の木の芽生に肥しするところ 肥しは干鰯 油の粕などをよ□□□す」
所蔵
国立歴史民俗博物館
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