太平記英勇伝 中浦猿吉郎久吉

ID
H-22-1-7-100
資料名
太平記英勇伝 中浦猿吉郎久吉
資料名カナ
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦35.40 cm 横24.60 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1843
西暦年 1843年
元号
天保
年代表記
AD1843 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保 - 14 年
地理情報
説明
大判 縦 錦絵  改印:村田   画工:歌川国芳 一勇斎国芳画 芳桐印  版元:山本屋平吉   時代:天保14年~弘化4年 1843~1847   主題内容:武者絵・歴史画 戦国・織豊期  人名その他:中浦猿吉郎久吉(豊臣秀吉)  真桑瓜 籠 陣羽織  ※「此人は是凡ならず 天の為に高運にして尾州天知郡の民家に生 稚時父賈人の小奴にせんとて其家に送るに一ケ月を経ずして戻さるゝ事■なり 壮年に及で一度駿州稲川家の臣増下氏の僕子と成 大志を懐て三面の大黒天を破碎 大多家に仕て智略と施戦功限なく春永重く挙用て 竟中国の探題に補らる 彼国の軍半にして上方の凶変をきゝ 忽勢を引返て洛南山崎に君侯の讐を報 北国小谷に強敵の千塲田を亡す 是より威勢強大となりて撃ば破攻は勝 秋津洲を平治して軍馬を鶏林に渡 海八箇道を討麾両王子を擒となす 抑其身卑賤より起て極官に登庸なし勇威を海外に震 実に開闢未曽有の将たるべし 一家略伝史 柳下亭種員記」
所蔵
国立歴史民俗博物館
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