智雄六佳選 八幡太郎源義家

ID
H-22-1-7-44
資料名
智雄六佳選 八幡太郎源義家
資料名カナ
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦35.40 cm 横24.50 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1847
西暦年 1847年
元号
弘化
年代表記
AD1847 世紀:19-B 〜 19-C 時代:江戸時代 元号:弘化 - 04 年
地理情報
説明
大判 縦 錦絵  改印:村松 福   画工:歌川国芳 一勇斎国芳画 芳桐印  版元:藤岡屋慶次郎   時代:弘化4年~嘉永5年 1847~1852   主題内容:武者絵・歴史画 源平時代  人名その他:源義家  大鎧 矢 太刀 虎皮の敷物  ※「人皇六十代清和帝六世の孫鎮守府将軍陸奥守頼義殿の嫡男童名白鳩丸 十三才の御時山城国石清水八幡宮の宝殿において加冠ある故に八幡太郎殿と称す 天性文武の道に秀で 堀河院化鳥のために御悩あらせらるゝに鳴弦を以て是を愈し奉りぬ 御父頼義に従て東国の逆徒を追伐に下向し玉ひ 陸奥国奈古曽の関に山桜咲乱たるを詠て ふく風をなこその関とおもへとも 道もせにちる山さくらかな 又敵の大将安部貞任に追逼て弓に矢つがひいかに貞任とよひかけつゝ 衣のたてはほころひにけり 貞任顧てとりあへず 年をへし糸のみだれのくるしさに 其即妙を感じて必死を助け玉ひけり 前後十二年の戦に東夷を悉誅戮あつて英名を末代に止め玉ひぬ 今猶霊を崇祀 摂津国多田院五社の中に在 一家略伝史 柳下亭種員記」
所蔵
国立歴史民俗博物館
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