智雄六佳選 梶原源太平景季
| ID | H-22-1-7-45 |
|---|---|
| 資料名 | 智雄六佳選 梶原源太平景季 |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦35.40 cm 横24.60 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1847 |
| 西暦年 | 1847年 |
| 元号 | 弘化 |
| 年代表記 | AD1847 世紀:19-B 〜 19-C 時代:江戸時代 元号:弘化 - 04 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 大判 縦 錦絵 改印:村松 福 画工:歌川国芳 一勇斎国芳画 芳桐印 版元:藤岡屋慶次郎 時代:弘化4年~嘉永5年 1847~1852 主題内容:武者絵・歴史画 源平時代 人名その他:梶原源太景季 大紋 烏帽子 ※「桓武天皇の皇子葛原親王の裔鎌倉権五郎景政の曾孫梶原平三景時が嫡男なり 佐殿の命に依て範頼義経の両将東軍を従へ都攻登折柄 父子相共に此手に加り 木曽を討日は宇治川を渡り 平家を敗るときは生田杜に魁し 其誉を大河より深くし 此は芳名の箙の梅と共に高くす 斯て四海静謐の後建久四年四月の頃 頼朝卿信濃国浅間の麓に狩し玉ふに雨降つゞき興ある事なし 同国三原に猟場を移に霖雨前日のごとし 右大将のおぼすかやう 誰か阿ある 此雨止させん為一首つかまつれ 歌は天も感納あるものぞとの玉ふ下に とりあへず景季かくばかり きのふこそ浅間はふらめけふはまた三はらしたまへ夕立乃神 忽雨風止ければ頼朝卿褒称の余り上野国碓氷郡の内において五百町の地を賜りしとなん 天晴文武の達者といふべし 一家略伝 柳下亭種員記」 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |