燈を見て火事知る法話
| ID | H-22-1-8-24 |
|---|---|
| 資料名 | 燈を見て火事知る法話 |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦37.90 cm 横24.70 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1861 |
| 西暦年 | 1861年 |
| 元号 | 文久 |
| 年代表記 | AD1861 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:文久 - 01 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 大判 縦 錦絵 改印:酉改五 画工:歌川芳幾 一蕙斎芳幾画 版元:大黒屋金之助 築地 時代:文久元年5月 主題内容:教訓・啓蒙 火事 消防 人名その他:火事 行灯 灯心 火消し人足 ※「天明の頃京師の某 千代の礎と題号せし板本に出して世に弘るといへども 今は絶てなきを患るの余り 此度斯摸て高覧に備ふ 万ケ一火災ある時は燈火を見て炎先の中陰の黒みあれば常の如くにて 近火といふとも焼失の難なし 若は燈炎陽のみにて冴る時は必ず遠き火事なりとも油断ならず 又常に燈の中をよくよく見て火災のありやなしやを知るべし 其形左にあらはすことしかり 陽中に陰あるともしびの形 吉 同いんなくして陽ばかりのともしびの形也 凶」 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |