報知新聞奥羽御巡幸図会 千住駅御小休之景

ID
H-22-100
資料名
報知新聞奥羽御巡幸図会 千住駅御小休之景
資料名カナ
ホウチシンブンオウウゴジュンコウズエ センジュエキゴショウキュウノケイ
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦36.80 cm 横24.60 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1876
西暦年 1876年
元号
明治
年代表記
AD1876 世紀:19-D- 時代:明治時代 元号:明治 - 09 年
地理情報
説明
三代広重による明治天皇の奥羽巡幸の行列を描いた錦絵。明治初期の巡幸は、人々に天皇の存在を知らせる重要な儀礼として機能した。また、その際に天皇が休泊した家や場所は、地域において権威を持つものとなった。明治初期に北海道から九州まで、8回に及ぶ大規模な巡幸が行われたが、とくに維新政府に激しい抵抗を見せた奥羽地方の巡幸は重要な意味を持ち、1876年、1881年の巡幸先は東北・北海道であった。本図の余白には明治9年(1876)の黒印があり、本図が1回目の巡幸を描いていることがわかる。 場面は、最初の小休所をした千住三丁目の中田屋という妓楼で、皇后らの様子を描いている。   明治9年10月16日御届  画工:歌川広重3 中橋大鋸町四番地安藤徳兵衛  版元:熊谷庄七 小舟町三丁目十一番地  彫師:彫工秀勝   キーワード:巡幸 東京   ※東京を御発輦千住駅中田や龍助方を御小休に定められたり 皇后宮を始め奉り大臣諸公の方々は該駅まで参集して奉還を祝せり 林宇誌   即日閲覧:カラー画像1カット
所蔵
国立歴史民俗博物館
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