鯰大火場焼
| ID | H-22-109 |
|---|---|
| 資料名 | 鯰大火場焼 |
| 資料名カナ | ナマズオオカバヤキ |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦36.80 cm 横25.30 cm |
| 材質 | 原品: 紙本木版摺 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1855 |
| 西暦年 | 1855年 |
| 元号 | 安政 |
| 年代表記 | AD1855 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:安政 - 02 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 安政の大地震の後に出版された鯰絵。江戸前の蒲焼き屋の店先を描くが、焼かれているのは鰻ではなく鯰。店主は福神である恵比寿、客は職人たちで、地震による大火後の復興の中で、大工や職人たちが潤ったことを風刺している。 キーワード:錦絵 鯰絵 風刺画 ※焼たなまづて職人ハめしをくひ/口上 町々御火元よくやかせられめいわく至極ニそんじ奉候 いたがつて打身せ崩候ニ付大道ニ而商内相はじめ候 お間ダ御瓦せなく御用心之程一ト夜に一ト夜に寝ないあげ奉候 一、うなんぎ家破やき 一、骨継どぞう 一、なまづ日本煮 十月二日ゆり出し 当日よけい火事あり申候 諸方たて大工町ふなやドひま蔵 即日閲覧:カラー画像1カット |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |