降御影街賑

ID
H-22-114
資料名
降御影街賑
資料名カナ
フルミエイチマタノニギワイ
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1組
大きさ
縦36.00 cm 横71.50 cm
材質
原品: 紙本多色摺
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1867
西暦年 1867年
元号
慶応
年代表記
AD1867 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:慶応 - 03 年
地理情報
説明
錦絵(3枚合一) 役者絵 ええじゃないか  豊原国周、周延、周秀画。 具足屋版。 慶応3年(1867)、日本各地で天から護符が降るとの噂が立った「ええじゃないか」を描く。本図は江戸の町に護符が降った様子を描き、翌春上演予定の「碁太平記白石噺」に出演する役者たちを添えている。中央の女形沢村田之助は足痛に苦しんでいたが、降ったお札で病が治ったので翌春に舞台に復帰すると記す。  改印:卯十二改 時代:慶応3年12月  ※是は先々御評判世に珍らしき次第を見 ゐへ嘘じやござらぬ本町辺商ふものは太物ながら 其利は細き正直の頭にやどる神風の伊勢の両社の二幅対 丸きも忌ずまきたかまゝこくうはるかに降りしは 日頃の信にも寄ものならんか不思儀といふさへあまり有 夫より程も遠からねど門にしるさし八里半 軒に釣さしわらんすの踏たがへ律義一篇赤き心に 赤羽なる水天宮の御札の庇間近々数降て其参詣も涌かへる 湯屋の軒端に御祓ひの降しもいづこ箱崎の四角四面の直きに詫々神も奇瑞を現ずるならんか 其外八幡不動明王或は稲荷御影抔爰彼所に降しとか されば人々非を行ひ悪を行ふ事なかれ/乍憚口上 一弟田之助ながく足痛(後略)   即日閲覧:カラー画像有
所蔵
国立歴史民俗博物館
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