妙でんす 十六利勘 短気者損者
| ID | H-22-138 |
|---|---|
| 資料名 | 妙でんす 十六利勘 短気者損者 |
| 資料名カナ | ミョウデンス ジュウロクリカン タンキハソンジャ |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦36.00 cm 横24.50 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1845 |
| 西暦年 | 1845年 |
| 元号 | 弘化 |
| 年代表記 | AD1845 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:弘化 - 02 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 錦絵。美人画。 (一勇斎)歌川国芳画、遠州屋版の戯画。大判竪絵。煙管を手にした短気な女が怒って茶碗を割った様子を描く。十六羅漢になぞらえる。画中の羅漢に「短気者損者」の題がある。 ※人はとかく心をやはらかにもつべし 気をみじかくもつは大きなそんなり すこしの事にかんしやくをおこしとがもなきめしつかひにあたりちらしじりじりするはわるいくせなり おのれがからだのうち又はわが心でさへじゆうにならぬものなれば すべての事が思ふやうになつてはたまらずありあいのものうちこわしねこのあたまをきせるでこつり これですこしはいゝ心もちだなどとやきつぎやのほうこうするはえてわがまゝといふものなり 気をながく心をやはらかにもちたきものなり ふくろくのあたまつるのくちばし一休のしの字いづれもながいものにわるいものはなく しかしてんぐのはなのやうにかうまんはいひッこなし きながにしてどうぐるいそのほかのものをこわさぬやうにと ふるどうぐやの帳めんをもつてたんきはそんじやとおしへたまふ 即日閲覧:カラー画像1カット |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |