花の宴蚕の賑ひ

ID
H-22-14
資料名
花の宴蚕の賑ひ
資料名カナ
ハナノウタゲカイコノニギワヒ
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1組
大きさ
縦36.80 cm 横73.80 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1866
西暦年 1866年
元号
慶応
年代表記
AD1866 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:慶応 - 02 年
地理情報
説明
3枚続き   改印:寅十二改   画工:歌川芳盛 一光斎芳盛画  版元:山口屋藤兵衛 ト山口   時代:慶応2年12月   養蚕、生糸、絹織物は江戸時代後期の発展的産業であった。中でも内陸の東山道、奥羽地方は養蚕業によって人々の暮らし向きが一変し消費社会が現実のものとなった。養蚕業の隆盛を示す絵画資料は作品も少なくリアルさに難点がある。本資料は養蚕の模様を伝えるものとして貴重な浮世絵と考えられる。   ※糸機の教へやまさに神ならん直ぐならざれは織られざりけり   即日閲覧:カラー画像1カット
所蔵
国立歴史民俗博物館
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