夏商人(勇商人) ひへまき売

ID
H-22-15-4
資料名
夏商人(勇商人) ひへまき売
資料名カナ
ナツショウニン(イサミショウニン) ヒエマキウリ
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦37.20 cm 横25.20 cm
材質
原品: 紙本多色刷木版画
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1865
西暦年 1865年
元号
慶応
年代表記
AD1865 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:慶応 - 01 年
地理情報
説明
浮世絵版画 錦絵 役者絵   近世後期の揃物の役者絵の一つで、絵師は二代国久。「紫若」は二代目岩井紫若。「高札の花弁慶」とは、伝説「一谷嫩軍記」にある、弁慶が須磨寺の桜の前に立てた「一枝を切らば、一指を切るべし」の制札の見立。稗蒔とは水盤などの中に水を含んだ綿を置き、稗や粟の種をまいて発芽させ、その芽の緑を鑑賞する盆栽で、ひえまき売はこれを売り歩いた者。   改印:丑四改   時代:慶応元年4月   即日閲覧:カラー画像1カット
所蔵
国立歴史民俗博物館
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