駿州三保航海中之富士

ID
H-22-154
資料名
駿州三保航海中之富士
資料名カナ
スンシュウミホコウカイチュウノフジ
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1組
大きさ
材質
原品: 紙本多色刷
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1878
西暦年 1878年
元号
明治
年代表記
AD1878 世紀:19-D 時代:江戸時代 元号:明治 - 11 年
地理情報
説明
3枚続  錦絵 風景画 光線画  明治を代表する浮世絵師である小林清親が描く3枚続の錦絵。富士を背にした三保松原の海上を、荒波を蹴立てて先頭を日章旗を立てた外輪船、その後ろに洋式帆船が疾走する光景を描く。清親が西洋の陰影を駆使して光線画を量産していた最盛期の作。最新式の洋式船と伝統的な日本イメージである富士と三保松原という組み合わせに、国家主義的な視覚イメージの萌芽を読み取ることができる。価9銭。右より37.2×25.0、37.3×24.9、37.3×25.0   即日閲覧:カラー画像有
所蔵
国立歴史民俗博物館
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