東都名所 高輪廿六夜待遊興之図
| ID | H-22-159 |
|---|---|
| 資料名 | 東都名所 高輪廿六夜待遊興之図 |
| 資料名カナ | トウトメイショ タカナワニジュウロクヤマチユウキョウノズ |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1組 |
| 大きさ | 縦37.50 cm 横76.50 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 天保 |
| 年代表記 | AD 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歌川広重画。浮世絵。錦絵。江戸名所。佐野屋喜兵衛板。大判錦絵三枚続き。天保(1830-44年)後期。旧暦7月26日夜半の月の出を待つ二十六夜待ちの日の高輪の賑わいが描かれている。江戸では月の出を拝むことができる高台や海岸に人びとが集まった。品川や高輪の海岸にはとくに大勢に人びとが集まったが、この高輪の海岸沿いには、掛茶屋や屋台が並んでおり、水菓子(西瓜や瓜などの果物)売り、寿司の屋台、冷水売り、いか焼き、天ぷら、二八蕎麦、麦湯、だんご、汁粉屋などが見える。三味線や太鼓を持って歩く人もみられ、酒食とともに歌舞音曲も楽しまれたことがわかる。なお、二十六夜待は、天保の改革の規制を受けて衰微したが、この絵にはその規制以前の賑わいがよく描かれている。 即日閲覧:カラー画像有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |